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イノベーションとは何か|イノベーティブな漢になる #001

今、自分の通っている大学院で学ぶことの中にイノベーションを起こす方法というモノがある。

大きく出たなという感じだが、実際に学んでみると納得させられる。

しかし、出来そうで出来ない。

そこで、イノベーションに関して思うところを書いてみようと思う。

この記事ではイノベーションとは何かを自分なりの言葉で表現するまでを目標にする。

 

まず、デザインファームのZIBAの濱口さんの特別講義ではイノベーションの定義として、

  1. 見たこと・聞いたことがない
  2. 実現可能
  3. 議論を生む(賛成/反対)

と説明されていた。

確かに世の中でイノベーティブだと言われているプロダクトはこの定義に当てはまるように思う。

日本の製品でもウォークマンなど、賛否両論を乗り越えたというエピソードを聞く事が多い。

文字の発明ですら賛否両論だったという。

 

しかしこの講義を聞いてから、頭では理解できるものの、ずっとモヤモヤしたものがあった。

はっきり言えないが、MECEでないような、必要条件と十分条件のどちらかでしか無いような、なんとも言えないモヤモヤ感だ。

ただ、イノベーションを”見たこと聞いたことがなく、実現可能であり、議論を生むものであること”ということはまだ納得できるが、”見たこと聞いたことがなく、実現可能であり、議論を生むものであること”をイノベーションとは言いづらい。

この違和感の原因はこの三項目が起こるタイミングにズレがある事だろう。

つまり、議論を生んだ結果、実現可能になった見たこと聞いたことがないモノはイノベーティブなのだ。

そして、実現可能にする事自体がイノベーションなのだと思う。

 

 

これを自分の言葉でまとめ直すと、

イノベーションとはある概念(モノ・コト)に対する賛成意見と反対意見を超越し、新しい概念(モノ・コト)を創りだすことである」

となる。

しばらく、この自分なりの定義を確認するために行動に反映させてみようと思う。

ちなみにこの記事も濱口さんの定義に対する賛成意見・反対意見・新しい定義の流れで書いてみた。

修士論文のために著作権に関する情報収集とまとめをブログでやることにした。

修士論文のための情報収集とまとめをブログでやることにした。

というのも、修士論文を定期的に進めるための工夫が必要だと考えたからである。
定期的にブログを使って公開する事で自分に対するプレッシャーをかけようという趣旨である。
自分の通うシステムデザインマネジメント研究科は特殊な大学院であり、様々な手法を教えている。
その分、専門知識に関しては他の大学院での修士論文以上に努力や工夫が必要になるだろうと実感している。

ここで、修士論文に関連する作業の中で公開して問題ないものにしなければならない。
という事は背景や前提になる知識の部分なのであろう。
つまり、自分の場合は内容は著作権に関して書くことになるだろう。

その他にもメリットもいくつかあるだろうと考えた。
まず、関連する情報が集まってくる可能性がある。
ブログを書いている事で同じ分野に興味のある人が集まってくる。
その事が自分の研究にいい影響を与えるだろう。

また、定期的に文章に落としこむことで自分の思考もまとまりやすくなるはずだ。
SDMでは研究をすすめる上で自分の目的等を明確にする必要がある。
その上で、関係のありそうな知識ならば網羅的に知る必要がある。

具体的には週に一回をしばらくの目標にしようと思う。
ただ単に毎週研究会で進捗発表をしているってだけなんだけれども(笑)
そのペースで更新できれば中間発表までに20回以上は更新できる。
デジタル社会における著作権についての知識についてはかなり付いているはずだ。

これから毎週更新していこうと思うので、よろしくお願いいたします。

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