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「思考能力のつくり方」(前野隆司)感想

自分にとって、人生を変えたのひとつです。

Kindle版が出ていたので、また読みました。

まぁ、講義の課題にもなってるんですけどね。

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2014年2月に読んだ本感想まとめ

今月は精神論的なが多かったみたいですね。

  • 無印良品は、仕組みが9割
  • 星の王子さま
  • 武士道
  • 人を動かせるマネジャーになれ!
  • 人の心はなぜ強かったのか 精神バランス論
  • こころ
  • グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた
  • なまけ者でも無理なく続く77の健康習慣
  • ドラッカー名言集 仕事の哲学
  • ザ・アドテクノロジー~データマーケティングの基礎からアトリビューションの概念まで

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「思考の「型」を身につけよう 人生の最適解を導くヒント」感想

の概要

大学で学ぶことは思考の型を身につけることであり、経済学には実生活において役立つ思考の型が多くある。そして、その思考の型を身につけることが人生を幸せにする。

の要点

  1. 問題を明確にする。
  2. 問題を整理する
  3. 他人の行動にはその人なりの合理性がある
  4. 部分最適を繰り返す
  5. マクロに考える。

感想

最近、「悩まずに考える」という言葉をよく聞くことが多かったのですが、この本はまさにその方法が書かれていて、参考になりました。

本当は経済学の基礎は学部時代に勉強しているはずなのですが、勉強していることをメタ的に捉える事がこんなにも理解に影響をあたえるのだと知れたことも良かったと思います。


「レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる」(佐々木俊尚)感想


佐々木俊尚さんのレイヤー化する世界を読みました。

一言で言うと、世界構造と技術、文化の関係という観点で歴史をまとめ直し、これからの世界がどのようになるかという予想についてのです。

これからの世界がどうなるか、という話に関しては新しい事を言っているという事はありませんでしたが、未来の世界が過去と現在の延長上にあるんだなぁと再認識するにはちょうどいいだと思います。

もともと歴史や未来予測が好きな自分にとってはおもしろかったです。

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