Aチームの公演を観てきました。


長田さんがいつも以上に個人的なバックグラウンドの影響が脚本にあらわれているなという印象。

ただ、いつもよりも普遍的な表現になっているというか、誰もがどこか共感できる部分があるように作ろうとしてたように感じました。

 

まぁそんな風に見てたことからもわかるように荒川チョモランマの作品を見に行くスタンスでいました。

はっきり言ってコレジャナイ感。

視覚的には荒川チョモランマなんですが、聴覚的にどうも違う。

ちなみに自分自身は、視覚と聴覚だったら、かなり聴覚優位な人間だと思ってます。

もちろん演出が長田さんじゃないので当たり前なんですけどね。

倉橋ヨエコとか転換Mで聞きたかったな~って。

 

それで何が変わったかというと、万人向けに変わったなと。

コラボ公演によって、長所と長所を掛け合わせるような相乗効果が働いたと言うよりは短所を打ち消すような形に収まったと思います。

長所を伸ばす方が良いと思うのは若い感覚なんですかね。