ぬいぐるみハンターの池亀さんのユニットの作品。


すごい地に足がついてるなーっと思いながら見てました。

金額も1800円と安め。

舞台は机と小道具のみで、照明も地明かりと暗転のみ、音響は作品中では携帯の着信音のみ。

 

それでいて、ちゃんと魅せるとこは魅せていて、なんていうか安心して見れた気がします。

普段は照明とか音響とか気にしちゃってたので、久々に純粋に観劇できた作品でした。

 

やっぱり演劇って役者とお客さんがいれば成立するんですよね。

だからスタッフとしては手を抜くとかじゃなくて、スタッフはいる意味を自分で作っていかないといけないかなって。

 

キャッチコピーなのかわかりませんが、「より身近に、より身軽に、もっと演劇、きっと演劇。」っていう言葉を見かけて納得しました。