以前俺が作った芝居のオープニング映像です。

反省点が無いわけじゃないんですが、当時の自分の実力を出しきり、達成感のようなものがあったのは覚えています。

今、冷静に見るといろんな意味で何考えてたんだろってなりますけどね笑


映像制作をしてお金をもらうようになってから、ずっと悩み続けていたけれどもちゃんと考えずに突っ走ってきたことがあります。

 

趣味と仕事の境目です。

 

サークルに所属していた時はサークルが趣味、それ以外でお金をもらう時は仕事という風に割り切っていました。

だけど、サークルを追い出された今仕事と考えるにはリターン(金に限らず)が少なく、趣味として考えるには辛い事が多い事がはっきり見えてきました。

 

ところで、最近ネットで流行っている老子の言葉に以下のようなものがあります。

生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、心と体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事か遊びかは周りが決めてくれる。当人にとっては、つねに仕事であり遊びでもあるのだ。

いやぁこれが理想ですよね。

最初に引用したのは20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義みたいですね。

 

ただこれは結果論であって人生の達人になったら、仕事と遊びが区別付けずに済むという話です。

人生の達人でもないのに、仕事と遊びの区別をつけずにいたら、ただのバカです。

 

自分は何をすることが好きなのか、それを信じて進んでいくと思わぬ壁にぶつかることが多々あります。

その時に自分が好きだと思っていたことが、実はたいして好きじゃないんじゃないかって思うことも 多いです。

 

そういう時に相応のリターンがあれば、仕事だと割りきる事ができます。

趣味が仕事になると信じてることは、とても辛いことです。

それが辛くなった時に自分が好きだと思っていた事が全部否定される事になってしまいます。

 

そういう意味で俺は趣味と仕事を区別することをオススメします。

 

ここから先は予想でしか無いのですが、趣味を続けていればお金をもらうチャンスが増えてくると考えています。

そして、それがまた趣味と仕事にわかれるんだと思います。

その繰り返しをしていくことで、本当に好きな事が仕事になる時が来るのではないかな、、、と。

 

仕事と趣味を区別することが、人生を楽にして、本当に好きな事を仕事にする一番の近道なんじゃないかなと思います。