http://kuzukawa-shichosha.jp/

公式サイト


長塚圭史さんが新しい演劇の可能性を求めて立ち上げた葛河思潮社の第二回公演です。

実は第一回公演も同じ演目を上演したそうなのですが、今だからこそやる意味のある公演なんだなぁと。

 

全編で四時間を超える三幕ものです。

それぞれの幕ごとに見ても充分満足できるものでした。

人間の限界を違った視点で描いているのかなと。

 

それでも生きていく、もしくは表現し続ける。

矛盾しているようでいて、矛盾していない、人間らしい生き方っていうものを改めて考えさせられました。