まずは写真を見てください。

 

これが俺のライフログです。

病気を治すために自分を客観視しようとした中で編み出しました。

 

対応しているサービスは

  • Foursquare
  • Last.fm
  • twitter
  • Dropbox
等になります。

どんな音楽を聞いている時が効率が良いかとか、Dropboxの変更が多ければ多いほど作業に集中してるんじゃないかとか、そういうのを特に初期の頃は細かく考えていました。

まぁとにかく電子機器で何かしらアクションを起こしたら全て記録に残るようにしたくらいの感覚です。

 

これだけ項目があると、逆に何も記録がない時間帯は寝てるか、なにかしらヤバいことになってるというのがわかります。

直接的に何をしていたか書いてなくても、項目を複数見れば大体わかります。

 

さて、作り方なんですがGoogleカレンダーとIFTTTを使っています。

IFTTTは聞いたことがない人もいると思います。

簡単に言うと、様々なクラウドサービスを簡単に連携させられるサービスです。

 

あとは

  • RSS化できるものはRSSにしてIFTTTに連携させ記録。
  • もともとIFTTTが対応しているサービスはアクションが起こる度にIFTTTで記録。

で完了です。

 

これで一度設定してしまえば、ライフログをとろうという意思がなくても全自動でやってくれるので便利です。

本当に自分と向き合いたい人にはぜひオススメします。

 

ちなみに他にも電話記録をGoogleカレンダーに残すandroidアプリなんかも入れています。