受動的 能動的
興味ある  Gunosy等のキュレーションツール Google 検索や図書館での調べ物
興味ない SNSを含む友人などの話

情報収集は上の4つの種類があると考えています。


興味がある情報を受動的に得ている状態がサイコーなのですが、それだけだと2つの問題が発生します。

  • 社会や世間に置いて行かれる。
  • 深く掘り下げられない

そのため能動的な情報源と興味のない情報源も必要になってきます。

まぁ、興味のない情報源を能動的に調べることはあまりないとは思います。

無くはないのですが、特殊な場合になるのでここでは話しません。

 

もうひとつ大事なのは受動的な情報源はアップデートし続ける必要があると思っています。

この記事を書くのも友人知人が情報収集をする参考を提示することで、自分の情報源のアップデートが図れると考えています。

 

上の4つの中で重要なのに疎かにしがちなのが受動的に興味のある情報を集める方法です。

設定だけしてしまえば情報収集の効率は格段に上がります。

さて、ここではオススメのキュレーションツールを紹介します。

 

キュレーションツールの紹介

Gunosy

まず一つ目はGunosyです。

Gunosyは自分のtwitterやFacebookのTLを分析して興味があるであろうWEB記事をまとめて毎日配信してくれるサービスです。

クリックしたリンクの追跡も行なっているらしく、ちょっとズレた日があっても次の日には好みを修正してくれるので素晴らしいサービスだと思います。

Googleリーダー

ただのRSSリーダーとして使っている人はもったいないです。

まず、RSSリーダーとは何か説明します。

RSSというのはフィードと呼ばれるもので他にも様々な形式があるのですが、総称してRSSと呼ばれる事が多いです。

実はブログやニュースサイトはこのRSSを公開しています。

ブログをやっている人は知らなくても公開しているはずです。

このRSSを全てまとめて表示することでネットサーフィンにかかる時間を減らそうというのが、このRSSリーダーです。

Googleリーダーのすごい部分は自分が登録しているRSSを解析して、オススメのRSSを紹介してくれたりブログ記事を紹介してくれる点です。

やたらめったらRSSを登録すると追いきれなくなるので注意してください。