こんなニュースを見かけて、ちょっと考えたことをまとめます。

16年間売れなかったお笑いコンビの解散報告ブログが結構きつい|オタク.co

 

大学に入ってから幸いなことに、ゴジゲン改めおかぼれの松居大悟をはじめとして、売れていく過程を見る事ができました。

そこで、売れていると思う人はなにが違うのか考えてみました。


目標設定が明確

どこに向かっていけば良いのか、まわりの人も理解してあげているという事だと思います。

まわりの人に一緒にやってもらうためにも伝わるように目標設定を明確にしておくこと。

才能にシビア

努力しても無駄なことは努力しないなと。

自分が勝てる闘い方をしています。

途中経過に拘らない

その時の手段が目標を達成するために遠回りであったり、困難な時はすぐに捨てる事が出来る人が多い印象です。

他の人が関わる時もその人のやり方に任せる事が上手いです。

 

以上が俺が見てきた売れる人の考え方です。

 

以下に残念ながら芸人をやめてしまった人のブログを引用します。

お世話になりました。|フーリガンイズム伝承

解散したぜ。

ラヴドライブをな。

芸人も辞めるな。

これからは漫才に注いでいた力を、家族に注ぐぜ。

ワイフがボーイと一緒に実家に逃げちゃったしな。

そりゃあ逃げるよ。

バイトでそこそこのお金を稼いで、お金にならないお笑いをやって、子供の面倒も見ずに、酒を飲んで家に帰って来ればな。

まずは、お金を稼ぐぜ。

就職すると言っても何をすれば良いかわからないな。

このままドンキの社員になるってのもあるし、大型免許取ってトラックの運転手ってのもあるし、何かの職人になるってのもあるしな。

まあ、とにかく稼ぐ事を優先してバイトを増やすぜ。

ワイフには月に最低25万稼いでくれと言われたが、結婚式もしてないし、結婚指輪も買ってないし、ボーイを実家の札幌に連れて行く飛行機代も稼がなくてはならないし、お金がかかる事が沢山あるから、月に30万以上は稼がなきゃな。

これが現実だよ。

いつか売れると信じてたけどな。

「続けてればいつか良い事がある」なんて言うけど、それは結果を出した人の言葉だな。

結果を出せなかった人はきっと「続けてても意味ないよ」なんて事を言ってたんだろうけど、僕の耳には入って来なかったな。

自分の都合の良い事しか聞かないし、信じないもんな。

何時間もかけてネタ作りをして、何時間もかけてネタ合わせして、本番の5分間ダダスベる。

16年間こんな事が何度も何度もあったな。

(以下略)

、、、売れる人の真逆行ってますね。