https://www.facebook.com/pages/%E5%8A%87%E5%9B%A3%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%91%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B4/133302890078035あんかけフラミンゴをはじめとした団体のFacebookページを利用して、少し実験させていただきました。

なんとなくですが、劇団でFacebookページを利用する時のコツが見えてきたのでご紹介します。

 

まず基礎知識ですが、Facebookでは団体のページを作ることが可能です。

人間のアカウントと同じようにタイムラインを持っています。

このタイムラインに流れる情報を他人のタイムラインに紛れ込ませることができれば、団体の知名度や親近感は増すでしょう。

人間のアカウントと違うのは友達という仕組みではなく「いいね!」でつながるという点です。

ページに「いいね!」を押してくれた方のタイムラインには投稿が表示されます。

そして、その人の友人のタイムラインにも表示される可能性が出てきます。

 

さて、おそらく皆さんが気になっているのはどうやって拡散するか、という事でしょう。

実は企業などのページにはできない、人で繋がっている団体だからこそできるコツがありました。

 

ここでFacebookのタイムラインに表示されるために重要なのは「親密度」「新鮮度」「話題度」の3つだと言われています。

つまり、最近いいね!を沢山押されてる投稿で友達が関わっているものが表示されるということです。

 

これら全てを簡単に満たす投稿があるんです。

 

写真です。

 

写真を使った投稿はタグ付をする事により団体の関係者の友人のタイムラインに流れる事になります。

そして、ほとんどの人は団体の投稿かどうかに関わらず、「いいね!」を押してくれる可能性が高いです。

つまり、写真に写っている人に「いいね!」している感覚なんです。

実際、あんかけフラミンゴのFacebookページでは俺が友達になっていてタグ付けをする事ができた人の写真ほど「いいね!」が多かったです。

 

そこから数多くはいないですが、団体のFacebookページにアクセスし、団体に「いいね!」を押してくれる人が出てきます。

はい、バイラル・ループの完成です。

 

これを続けているだけでもFacebookページのファンの数は増えていくでしょう。

Facebookページのファンの数が増えるという事は団体が発信する情報を受取る可能性が高くなってくるという事です。

 

ま、Facebookページのコンサルしますよ笑