ドラマの質って何でしょうかっていう話は置いておいて、なんとなく最近のNHKのドラマおもしろいな~って思っている人もいるんじゃないでしょうか?

今日はそんな話を書きたいと思います。

 

リーマンショックの影響は日本でも、もちろん受けています。

特に大きく影響を受けた業界のひとつが広告業界です。

 

ここまで来れば勘の良い人はおわかりでしょう。

 

リーマン・ショック以降、民放のドラマの制作費が下がっているんです。

各社のIR情報は以下からチェックできるのでぜひ。

 

さて、本題に戻りますがそうなると当然脚本家や出演者に支払われるギャラも下がっていきますよね。

芸能人の人達にしてみれば、同じ仕事をしていてもギャラが下がるって納得できないというのは想像できます。

その結果、ネットの番組やブログでのステマなど新しい収入源を探し始めることになります。

 

そのひとつがNHKなんですね。

NHKは受信料という独自の収入を持っているので、受信料を払っていないなんて問題もあるようですが、リーマン・ショックとは無関係です。

だから、民放からヒット作を作れる人達がNHKに流れているんです。

 

ちなみに今週のドラマの視聴率ランキングでもNHKが1位2位になっていますね。

週間高世帯視聴率番組10(最新)|ビデオリサーチ

 

 

視聴率が高いからといっておもしろいかどうかと言ったら、また別の話になりますが、民放がこれまで以上に苦戦する事になりそうです。

業界全体の勢力図が変わるとなると、また違ったおもしろいエンタメも出てきそうな気がするので、なんとなく注目してるテーマです。

家政婦のミタはリーマン・ショック後でも高視聴率でしたしね。