電車の遅延で慶應SFCの団体、ガラクタ広場の公演が見れなかったのは残念でした。


演劇倶楽部

席が一番後ろの最上手だったので、すごく見にくかったです。

音楽と演技のみでの表現するシーンが多い作品でした。

 

セリフのあるシーンが余計に説明臭く感じてしまいました。

30分という短さでどう表現するかという工夫だったのだと思いますがね。

 

とにかく見にくかった。。。

 

ところで

ところでの芝居を見るのは初めてでした。

早稲田大学の団体でも、まだまだ知らない役者がいるんだな~と。

できて三年目の団体らしく、EMのその頃を思い出しました。

ちょっとそんな事にも触れつつ感想を書いていきます。

 

役者に上手い下手の差がありましたが、それは当然だと思います。

伝統などが無い分、役者の成長が個人の経験に大きく左右されるからです。

もともと高校時代に演劇部に入っていた子なんかは、その経験がある分うまいんだろうなと。

なかには天性のものを持ってる人もいるとは思いますがね。

 

作品として、その影響が大きいなと感じました。

環境によって表現が制限されるのは勿体無いです。

伝統が無いというのも実は環境の一つで制限にもなりうるし、武器にもなりうるのだと思います。