出身サークルの創像工房からは劇団がいくつも生まれています。

チェルフィッチュをはじめとして、乞局、ゴジゲン、ガレキの太鼓などなど。

あんかけフラミンゴも流れに続こうとしています。

 

その中でも安定感が抜群なのは圧倒的にとくお組だと思います。

まぁ正確に言うと、慶應義塾演劇研究会と創像工房出身メンバーによる劇団なんですけどね。


久々にシュチュエーションコメディの舞台を見ました。

沢山笑わせていただきました。

やっぱり自分の中で笑いっていうのは大事な要素のひとつなんだろうなと。

これまで見たとくお組の中でTOP5には入るかなと思います。

とくお組の役者さんの個性が出ていて、やっぱり慶應OB劇団の中では安定感といえばとくお組だなと。

 

実は芝居を見たことがないという後輩を連れて行ったんですが、興味を持ってくれたようで「あんかけフラミンゴ」も見に来てくれるとの事でした。

全然方向性違うんですけどね。