ある後輩と就活の話をする機会がありました。

その後輩の希望の仕事は新卒でいきなり出来る事では無く、キャリアを積むことが必要だという共通認識ができたのでそれに基づいてを紹介しました。

そのをまとめ直してみたのでご紹介します。


将来、独立や転職をする可能性が高い事が予想されたのでまずはこの本を紹介しました。

もちろん、営業などにも使える考え方なのですが、業界において自分のブランドを作るということの重要性がその後輩には感じられたので特にオススメです。

先読みのしづらい世の中になっているということは、どんな人も賛同していただけると思います。

この本で説明されている考え方は変化する時代を前提としているので、特に平成生まれの年代には重要になってくると思っています。

参考:『「10年後の自分」を考える技術』感想

仕事に対して、こういうスタンスでやってみると楽しくなりますよって感じの本です。

自分のやりたい仕事に近づくためには重要な考え方だと思います。

今、社会人で仕事につまらなさを感じている人にもオススメ。

自己分析はこれをやれば方向性が見えてくると思っています。

最近気づいたのは、この本の利用がうまい人と下手な人がいるなという点。

それを分けるのは抽象化が得意かどうかだと思います。

抽象化はこれからの時代重要とされるスキルだとネットでは言われてるし、オススメには変わりがないです。

本田直之さんの本をいくつか紹介したのですが、重複する部分も多いのでその後輩に一番合っていると思える本をこのまとめでは選びました。

この本を読んでみて、おもしろかった発想などについてはレバレッジシリーズなどに詳しく書いてあるので、本田直之さんの本の中からより深く学んでみると良いと思います。