一言で言うと「自分で考えて生きろ」といった内容。

おもしろくなかった訳ではないけど、絶望に効くクスリをまとめ直したような印象で新しいことがなかったのが残念。

 

一番印象に残ったのは同調せずに強調するという言葉。

反体制的な面も持ちつつも相手を完全に否定するわけではない、山田玲司さんの作品には必ず出てくる一面を的確に表現した言葉だと思う。