直感が論理思考の積み重ねにより生まれるという点は新鮮だった。

感覚的なものと理論的なものを分けて考えてしまいがちな中で、直感というものを 論理的に説明している。

 

一章が更に細かく分かれていて、気軽に読み進めるのも良かった。

将棋の具体例が多いが、将棋がわからなくても将棋のおもしろさを新しく知ることが出来るような書き方になっているので文章としてもおもしろい。

ひらめきメモが好きな人は絶対にこのも好きだと思う。