大好きなティム・バートンの最新作です。

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ティム・バートンの作品って金儲け目当ての作品とやりたい事やってんだろうな~っていう作品にわかれると思ってます。

その辺も含めてティム・バートン好きなんですけどね。

 

今回は完全にやりたい事やってんだろうな~側でした。

もともと1984年にティム・バートン自身が作った短編映画のリメイクで思い入れも強いんだろうなとは思います。

 

だからこそティム・バートンの作品の特徴であり、俺が好きな要素がふんだんに散りばめられていて、本当に面白かったです。

不器用な優しさ、本来交わらないふたつの世界が交わった故の物語、ダニー・エルフマンの深みのある音楽。

どんどん引きこまれちゃうんですよね。

 

あとはジョニー・デップがいれば完璧でしたw

 

ラストへの展開はティム・バートンファンなら前半30分くらいでオチまで全部わかると思いますが、そこへ行く流れが本当にキレイで期待していた展開が来るのがうれしさのようなモノもあってわくわくしてしまいます。

伏線の貼り方はシザー・ハンズっぽいですね。

 

ちょっと気づいた事として、ストップモーションアニメと3Dの相性ってやっぱり良いなと思います。

クレイモデルの質感が3Dだとよく伝わってきて良いですね。

ストップモーションアニメもティム・バートンの得意な分野だと思います。

 

年始に良い物本当に見れてよかったです。